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京都国際高校の校歌歌詞がやばい?韓国語(ハングル)の理由はなぜ?

2021年3月に選抜高校野球に出場してる京都国際高校という高校のことが注目されています。

というのも日本の高校野球チームなのに歌詞が韓国語(ハングル)だからです。

確かに日本のチームで争ってる筈なのに違和感を感じるのは正直なところ。

そんな京都国際高校が披露した、韓国語の校歌の歌詞の内容について紹介していきます。

京都国際高校の校歌歌詞内容がやばい

京都国際高校の韓国語(ハングル)歌詞が話題になっています。

韓国系学校がルーツで野球部創部は1999年になります。硬式では、外国人学校として初めて日本高野連に加盟した学校になりますね。

なので公に認められている高校になり、球児達からすると何が悪いのか?という所でしょう。

ただ、これが反日の韓国で歌うのであれば大変危険な行為です。

他国の伝統あるイベントで自国の歌を歌えるのがとれだけ自由か!

日本がいかに民主主義国家であるかを表してるって感じになります。

韓国語の校歌に疑問の声が多い

校歌を聴くと一条校としての役割を遵守しているのはなはだ疑問。
文部科学省はちゃんと指導しているのだろうか。
高等学校の名称取り上げも含め、きちんとしてほしい。
少なくともこんな校歌を歌う学校は高校無償化の対象外にしてください。
韓国政府に要請させればいい。一納税者としてそう思ってしまいます。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/d1a37788a49b8260eb13eb5047ea1320348ec357/comments

確かに文部科学省は正しか判断してるのか疑問ですよね。

国同士の定める基準があるのかもしれませんが、明らかに不快感を感じる内容になります。

もし伝統ある日本高校野球の選抜で優勝してしまったらどうするんでしょうか?

世界的な大会ならまだしも、理解に苦しむ人が多いのは納得です。

高校球児の試合は素晴らしかった!という反応が多いだけに残念です。




京都国際高校の野球の実力は?

元々は凄い弱い高校でした。

1999年の時、京都韓国学園という名で外国人学校として高野連に登録され注目を集めましたが0-34で敗れています。

野球の試合でそこまで大差つくのは相当レベルが違くないとあり得ません。

そしてそこから21年以上もの歳月をかけ、初の甲子園出場校にまでのしあがりました。

個々の力はここ最近ではない方だけど、チームワークには自信があるという事。

2008年以降監督を務める小牧憲継(のりつぐ)監督の指導力や指導方針から、NPB(日本野球機構)に6選手も出してきたというのは甲子園未出場ながら凄いこと。

チーム全体の実力は年々高くなってると判断できます。

まとめ

2004年に外国人学校から一条校(日本の教育課程を学ぶ一般的な私立高校)となりましたが、こうして表に出てくると目立ちますね。

ましてや日本の伝統行事の高校選抜ですからなおさらでしょうか。

選手達には非はないものの、日本の大会なので色眼鏡で見てしまう気持ちは変えられません。

批判から高校野球連盟での見直し、指導があるかもですが

どれだけ批判を浴びても、諦めず最後まで頑張って欲しいですね!