政治経済

厚労省官僚職員23人飲み会・宴会リークは誰?お店は銀座のどこで店名は

厚労省の官僚・職員23名が銀座にあるお店で日付が変わる少し前まで飲食をしていたことが分かりました。

緊急事態宣言が開けたからと言って、厚生労働省の職員23名という大人数での会食をする神経が凄いですよね。

なんでもこのお店は銀座にあるお店で、周りの店は21時閉店のところ23時まで営業していたようです。

この銀座のお店もどこなのか気になりますのでこの記事で情報をまとめていきます。

厚労省職員が0時近くまで宴会!実名報道はある?

3月21日の緊急事態宣言が明けてすぐ、厚生労働省の職員23人が深夜0時を回りそうな時間まで飲食店で飲み会をしていたことが判明しました。

記事によりますと3月24日、東京都内(銀座)の居酒屋で送別会を開催。

問題の宴会は、介護保険制度を担当する老健局の老人保健課の職員が開催したもので、課長を含む計23人が出席したというものでかなりの大人数。

23人というかなりの大人数で飲食をしたことに、加藤官房長官含は「何をやっているんだ」と強く批判をしています。

今回の件で実名報道はなさそうですが、でてもおかしくない行為。しかし、犯罪を起こしたわけではないので難しそうなのが現状です。

今のところ実名は報じないようですが、田村厚労相は下記の対応をしました。

老健局の老人保健課 課長を大臣官房付に異動(事実上の更迭)

田村憲久厚労相の閣僚給与2カ月分の自主返納

事務方トップの事務次官を文書で厳重注意

老健局長を訓告(軽い注意みたいなもの)

対応はしているが、野党は厳しく追求するとして田村厚労相のさらなる責任を問うつもりのようです。




厚労省官僚の飲み会は、職員のリークで判明か?

今回の件はなぜ発覚したのか?

職員のりークかお店のスタッフのリークかどちらかと思われます。

まず店側の線ですが、これは可能性は低いかなと思われます。今は時短営業の期間なので東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県は夜21時までの営業をするよう依頼をかけられています。

なので自ら暴露することはないのかな?と思われます。

そして内部リークの件については充分にあるかなと。課長をおろしたい人がリークしたというのが考えられそうです。

それに、23人もいれば正直飲み会に参加したくなかった人もいるはずのなので、「勝手に流したろ」と思って公開した可能性もありえますね。

厚労省職員が行ったお店は銀座のどこでなんて店

今回の厚労省職員が行ったお店は銀座の店とは分かっていますが、店名までは分かっていないようです。

ニュース情報によると、午後11時まで開いている店を予約し、午後7時15分ごろから午後11時50分ごろまで会食していたとのこと。

お店は午後11時までの営業でしたが、厚労省職員のお客が中々帰らず0時少し前に帰ったと記されていました。

午後11時まで予約できるお店をわざわざ探したんですから凄いことです。もしかしたら政府公認の飲み屋さんなのでは?とも思えますね。

なので午後11時まで予約を受け付けているお店という条件で店を調べてみましたが、時短営業期間で公式HPに23時までやっているなんて書いているわけもなく店は絞れませんでした。

まとめ

そもそもなぜこの時期に行ったのか?

この時期でないといけなかったのか?

送別会は大事なイベントではありますが、国民も我慢しているのですから国の代表機関の職員も我慢してほしいところ。

今回対象になったお店も予約時間の短縮をして、時短営業にご強力して欲しいですね。